今日のニュース

<<ANNニュース速報>> ニッスイより発売予定の『シャムの双子魚肉ソーセージ』
外見のグロテスクさが半端ないため、発売中止。


<<速報>> Twitterの鳥、増えすぎにより農産物を食べてしまう為、害鳥に指定。


トピックス:「6年前にしゃぼん玉を家の庭で飛ばしたが、
そういえば飛ばしたまま帰ってしまった。今からしゃぼん玉を回収しにいく」という
書置きを残したまま15年間行方不明だった男性、インドネシアの沖合で発見される。(朝日新聞)


事件、トラブル: 秋田名産 『キリ・・・○ンポ鍋』に対し、
なんかヒヤヒヤするネーミングなので改名を求められた裁判の初公判が終了。
キリ・・・○ンポ鍋の専門店を経営する店主は『何も悪いことはしていない。
キリ・・・○ンポ鍋のどこが悪いんだ!チンポ野郎が!死ね!事切れろ!」と
報道陣の前で心境を告白した。それに対し、ちゃんこ鍋専門店を経営する店主は
「なぜ自分だけイジられないのか」と納得いかない様子だったという。(毎日新聞)


メディア・ゲーム : - ゲーム会社 KOEI より発表された『 真・売国奴無双-online- 』
右翼がカンカンに怒る内容の為、発売延期 -


スポーツ : サッカーに全く興味のない、そもそもスポーツに興味がないせいで
世間のお祭りムードについていけない人達を救済するため
非サッカー連盟が非スポーツ団体「過激インドア派」を立ち上げる。
主な活動内容として、「ワールドカップ放送時によりによってANIMAXチャンネルをつける」
「試合が最高潮に盛り上がっている瞬間に『今日って何曜日だったっけ?』や
『嵐の5人の中で、結婚するなら誰?』等、本当にどうでもいい電話をかけまくる」のほか、
「ありがとう日本!ありがとう感動!と泣いている人の背中を
ホウキのバサバサした部分で突きまくる」といった集団活動、または
「なでしこジャパンをなで肩シャンパンに改名させる運動」等がある。


<<ワールド・トピックス>>
今年の「人生あきらめ俳句」の入選作品が発表された。
もっとも優秀である金賞に輝いたのは、小学5年生の女子児童の作品。
日本ネガティブ俳句協会の会長は「今年は様々な影響があり、
より暗くて陰鬱な俳句が集まった。子供たちの生気のなさ、執着のなさ、
世間の悪い部分が全てが俳句に反映されたのは大変喜ばしく思う」とコメント。
以下、優秀作品に選ばれた作品の中から4点を抜粋して紹介。

金賞 「いつの日か どうせ死にます わたしたち」(小学5年 女子児童)

銀賞 「人間は 所詮ナマモノ 使いきり」(小学2年 男子児童)

佳作 「あきらめた 生に謙虚で いたいから」 (小学1年 女子児童)

特別賞「ツイッター キチガイ漏れレベル 計測器」(小学5年 男子児童 / 朝日新聞)



人生相談、悩み: ~カルメン・バッタ・喜美子の相談室~

『最近、定年退職した夫が毎日家にいるのが苦痛です。
吐けるだけのゲロを吐いて死んでしまいそうです。
吐けるだけのゲロっていうと、そりゃもう結構なもんですよ。
大河です大河。広大に広がる海のようなんです。ほっておけば地球上にまたひとつ
新しい生命が誕生してしまいそうです。これ以上、生き物図鑑を増やしたくありません。
私はどうすればいいのでしょうか。』(女性 19歳 / 事務)


~カルメン・バッタ・喜美子の回答~

『お気持ち、よく解ります。あなたはきっと、まだ若いから、
やりたい事がたくさんあるんじゃないんでしょうか?
例えば、ヒマラヤほどの消しゴムを1つ、お持ちなんじゃないかしら。
楽しいことをたくさんしたいのよね。ミサイルほどのペンを片手に、
面白いことをたくさん・・・ミサイル!?あぶなッ!!ミサイルとか、あぶなっ!!
皆さん!この女、ミサイル所持してますよ!危険人物!火あぶりの刑!殺せ、殺せーッ!』

カウンセラー紹介 カルメン・バッタ・喜美子

本名:本田喜美子。1956年生まれ。現在55歳。
イタリアで本場のピッツアを学ぶ傍ら、集中力が続かず常に携帯型テトリスを
手放さないことで当初から注目を集める。帰国後、当時付き合っていた男性に
「尊皇討奸」(天皇を尊び、天皇の悪い取り巻きを討つ)というメッセージ入りの
手編みのセーターをプレゼントした事で振られ、破局。その恨みと経験から
人の心を癒すカウンセラーを目指す。著書『私より若い女に告ぐ。死ね!!』
『絶対にゆるさん(上・下)』は現在、有害図書に指定されている。
(読売新聞 人生相談コーナーより抜粋)



~今日のニュース 終~