チンピラ・イチャモン・クソ野郎
そんなわけで日々
小学生と戯れている水死体ですが
最近の小学生の女子の
マセガキっぷりには
驚きを隠せないこともしばしば
『ポケモン言えるかな』という
ポケモンの種類をただひたすら言い続ける歌を
完璧に歌えることが唯一の自慢であり
子供たちと年齢という垣根を越えて
同じ目線にたてる唯一の方法だと信じていましたが
「ポケモン言えるかな歌える~?」とアホみたいな顔で聞いたら
「んー。それは知らないけどLadyGAGAなら歌える」と
返されてしまったのです。
「LadyGAGAってナハハ。お姉ちゃん大人だな~」と
顔面を引き攣らせつつ、5歳の弟に助けを求める表情で
「カズ君はポケモン知ってるよな?
ピカチューカイリューヤドランピジョン、ほら!
ついてきて!さん、はい!」と振ってみたら
5歳児にも「え~?西野カナならわかる」と言われてしまい
「コダックコラッタズバットギャロップ・・・」とゆっくりと
フェードアウトしていく以外に道を失ってしまいました。
今度は小4のお姉ちゃんの友達と
4人で公園で遊ぶことになった日のこと。
いきなり「付き合ってる人、いる?」と顔をのぞきこまれ
まさかそんな事を聞かれるとは思っていなかったのと
先日噛み締めた『最近の小学生は大人』という戒めがあったせいか
今までの人生で一度もはったことのなかった見栄、
モテないやつが確実に使う事で禁じ手とされていた台詞、
これ言ってる瞬間の顔ぜったい情けない表情してますよ系、
このフレーズを言う奴は絶対に彼女彼氏居ないよランキング1位の
『いるような いないような』
をとっさに使ってしまったのです。
嘘でも「いる」と言い切らない気の弱さ、
まさに確実に居ないやつの発言ですが
同時に(子供相手だから色々つっこまれることもないだろう)という
いやらしい打算がありました
しかし小学4年、女子2人組のリアクションは冷ややか
「ふ~ん」
バレてる!!!!!!!!!!!!!!!!
絶対もうバレてる!!!!!!!!!!
明日から学校行きたくない!!!!
同級生じゃないけどなんかもうそんな気分!!!!
水死体「ナハハ、いや、もういいじゃないかそんな話。
サッカーしようぜ」
小4女子 B「好きなスポーツなに?あたしはサッカー」
水死体「え~っと、そうだね・・・。
(この場合、サッカーと言った方が子供受けがいいのか?
それともバスケ?ドッヂボールと言うべきなのか・・?)」
小4女子 A「エッチ?」
水死体「!!!!!!!!!!!!!!」
小4女子 B「えー!エッチが好きなの?やだ~!!」
小4女子 A「今ね『好きなスポーツはエッチ』って言ったー!」
水死体「!!!!!!!!!!!!!!!!!?」
小4女子2人「やだ~。エッチー!キャッキャ」
水死体「!?!?!!!!!?」
近くにいた主婦「!!!!!!!!????」
水死体「?!!?!?1・1・・”・”1??(首を振る)」
近くにいた主婦「・・・・!!?!?!?!!(首を振る)」
水死体「!?!?・!!!1(言ってないですという顔で首を振る)」
主婦「!!!!!!!(いいや、言ったね、という顔で首を振る)」
水死体「!!??!?!!(お願いです信じてください)」
主婦「!!!!(おまわりさん、こっちです早く来て)」
このままではヤバいと感じたので、
腰に手をあて、あえてデカめの声で
「そういう話は嫌いだなあ、もう終わり!」と
あきらかに周りをチラチラ見ながら言いましたが
セックス水死体なんてHNのやつに
そんなことを言う資格はないと思いました
そして帰り際、どっかの見知らぬ若い親子も交えて
皆でサッカーをしていたのですが
その親子が公園から去っていく際に
小4女子に「どう?子持ちだけど。」と
肘で小突かれながら言われた時、
ああやっぱバレてたんだ!!つーかお前親父か!!!!
と、小学生の恐ろしさを思い知らされたのでした。